査定を受ける前にすること


愛車を車買取専門店に買い取ってもらい、現金化することに決めた場合。 まず「査定」を受けることになります。 あなたの車がいくらの価値があるのかを見積もってもらうわけですね。

どうせなら高値で買い取ってもらいたいところ。 しかし、車の買取価格は、年式、走行距離、色、オプションなど、様々な要素によって決まるもので、決して簡単に出せるものでも、変えられるものでもありません。 相手はプロなので、もちろんごまかしは利きません。
しかし、車の印象をできるだけ良くしておくことで、査定に影響を与えることはできると思います。

【査定を受ける前にしておいた方が良いこと】をご紹介します。

■洗車でキレイにしておこう!
第一印象ってとても大切です! 人間の第一印象は、8割がた見た目で決まるのだそうです。 これと同じように、車の第一印象も外見! 見た目をキレイにしておいた方が、印象がグンっとアップするのです! 査定の前にきちんと洗車してキレイにしておくだけで査定額が高くなった、という話も聞きますよ。 洗車後になるべく汚すことがないように、午前中に洗車して、午後からすぐに査定に来てもらうという風にするのが一番かもしれませんね。

■キレイにしておくポイント①:ガラス
ガラスは汚れが非常に目立つ箇所です。 外側からはもちろん、内側からもしっかり磨いておくようにしましょう。

■キレイにしておくポイント②:足回り
盲点になりやすいのが、ホイールなどの足回りです。 汚れてしまっていても当たり前のようなところではありますが、ここをキレイにしておくと、車への日頃の愛情が評価さえて、査定スタッフに与える印象が良くなりますよ。

■キレイにしておくポイント③:内装
外装は、キズや凹みなどでない限り、ある程度磨けば艶々になります。 しかし、内装には生活感が出てしまいやすく、そう簡単にはいきません。 車を購入した当時に近い状態に戻すにはかなり無理があると思いますが、髪の毛やホコリが落ちているなんてことがないように、丁寧に掃除しておくようにしましょう。

■キレイにしておくポイント④:トランク
日頃、滅多に掃除することのないポイントかもしれません。 だからこそ、小さな汚れが多いところだと思います。 また、うっかり荷物を入れたまま忘れている…なんてこともあるかもしれません。 忘れないように、早めにキレイにしておくようにすると良いですね。