人気輸入車の概要


輸入車は、高価で故障しやすいという負のイメージがあると共に、維持費もかかるということで敬遠されることも多いです。

中古車市場においても、人気車種以外は、思ったよりも低い評価を受けてしまいやすい傾向にあります。

逆に、人気のある車種は、中古車と言っても人気!

そんな人気のある輸入車とはどういったものなのか、代表的なものについて、簡単に取り上げていってみたいと思います。

■BMW

輸入車の中でも人気が高いのはやはりドイツ車。

その中でもBMWは人気、知名度ともに高いです。

黒ぶちの円の中央が十字に4等分されていて、点対象にブルーをホワイトに塗り分けられたデザインのエンブレムを、街中でもよく見かけますね。

全体的にスポーティーなタイプの車が多い、BMWは、若い年代からの支持も厚い傾向にあります。

もちろん、お高いので、なかなか手を出すのは難しいですが。

■メルセデス

言わずと知れた「ベンツ」ですね。

ドイツ車として一番に頭に浮かぶのはこれ!という方も多いと思います。

Sクラスの高級セダンや高級SUVなどは、富裕層のステータスを象徴しているのは確かで、ブランド好きな日本人に特に人気があります。

多くの芸能人やスポーツ選手が愛称されているという話も聞きますね。

高級乗用車の代名詞とも言えるメルセデス・ベンツですが、欧米では、乗用車だけでなく、タクシーやバン、トラック、ダンプカーなどの商用車のメーカーとしても認知されているのだとか。

■アウディ

フォルクスワーゲングループのドイツ車。

なでしこジャパンこと、サッカー日本女子代表チームに22台のA1を提供したことでも話題になり、人気がより高まったと言われています。

アウディのエンブレムと言えば、4つの輪。

これは、アウトウニオンのエンブレムに手を加えたもので、アウトウニオン設立に参加した4社の団結を象徴する意味があり、左の輪から順に、アウディ、DKW、ホルヒ、ヴァンダラーを表しているとされています。

■プジョー

後ろ足で立ち上がったライオンのロゴで知られるフランスの自動車メーカーと言えばプジョー。

独特のサスペンションと、自社制作のショックアブソーバーによる、猫足と呼ばれるしなやかな走り心地の足回りが特徴となっています。

日本では、クラシックカーとしての人気も非常に高いです。