中古車査定依頼をする際のポイント
インターネットを利用して申し込む、中古車の一括査定。
申し込みの際には、査定に必要な項目に入力をする必要があります。
その入力内容によって、複数の買取店が査定を見積もってくれるわけです。
つまりは、実際に車の状況を見ずに査定をするということ。
「それで正確な査定金額なんて出るの?」
…という疑問が湧いてきた方もいらっしゃるかもしれません。
私自身もそんな疑問を持っていました。
自分の愛車が一体いくらで買い取ってもらえるのか、その相場を知り、買取店を選ぶのが、一括査定を受ける目的です。
そのため、査定額はできる限り正確でないといけません。
ですから、事細かな愛車の詳細をメールで送ってみようかと考えたこともありました。
しかし、中古車の一括査定で正確な買取金額を知り、得をするには、必ずしもたくさんの情報を書き込む必要はないのだそうです。
一括査定申し込みのコツをまとめていきましょう。
■正しい情報を書こう!
当たり前のことですが、間違った情報を書いてはいけません。
車種やグレード、年式、ボディカラー、排気量、走行距離、ミッション形式などといった、査定に重要な基本情報が間違っていると、査定額も狂ってきてしまいます。
意図的なものでなくても、間違わないようによく確認して入力するようにします。
■査定金額が高くなりそうな情報を書き込もう!
査定金額が高くなりそうな情報があれば、積極的に書き込んでおくようにします。
履歴書で言うところの「自己アピール」ですね。
査定金額が高くなりそうな項目としては、
・純正オプションのカーナビ
・純正オプションのレザーシート
・純正オプションのサンルーフ
などがあります。
純正のオプションが装備されていると、特に金額が上がりやすくなります。
逆に、いまいち、査定金額が上がらないのが、エアロパーツや内装のオプションです。
ただし、車種によってはアップする可能性もあるので、一応書き込んでおいても良いと思います。
そして、気になるのが「修復歴」を書くかどうか、という点だと思います。
過去に事故に遭い、修復したことがある車両は事故車などと呼ばれます。
事故車と一口に言っても、規模に違いがありますね。
大規模な修理を行ったケースでない限り、一括査定の時点で特に修復歴を書き込む義務はありません。
ただし、実物を見てもらった時点で査定金額が変動することはありますので、考慮しておくようにしましょう。